もうひとつのBook Fair

もうひとつのBook Fair

2012 / 9 / 5 Wed. ~ 9 / 30 Sun. ※月曜・火曜はお休み
13:00 - 20:00  ※最終日は17時まで ※9/22(土)は17時から

作り手の想いが伝わってくるようなを集めました。
「読む」「見る」「知る」「暮す」の4つのテーマに沿って、1テーマ1週間ごとに、4週間に渡ってご紹介していきます。
※フェア期間中、出展品は全点展示販売しています。

カフェでの展示になりますので、ゆっくりとお茶でも飲みながら、お気に入りの一冊を見つけにいらしてください。販売もしています。

このページで、出展者・をテーマに沿って紹介していきます。

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テーマ : 展示会、イベントの情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

TAG : 東京 初台 ギャラリー ブックカフェ book リトルプレス

もうひとつのBook Fair 『暮す』 9/26(水)~9/30(日)

もうひとつのBook Fair 「暮す」

リトルプレスの季刊誌の中でも多いのが、暮らしに関する
その分、充実した内容の冊子が多いように思います。
ここでは、その中でも日々の暮らしがキラキラ輝いているようなを集めました。
あなたの暮らしがもっと楽しくなる「何か」を探しにきてください。


サルビア■季刊サルビア vol.26
まいにち使いたくなるふろしき
■季刊サルビア vol.25
サルビアの下町おさんぽ案内ー馬喰町・蔵前・浅草ー
■季刊サルビア vol.24
ゴム版でパターンをつくる
■季刊サルビア vol.23
stock! stock! stock!  紙の箱が好きな人へ
■季刊サルビア vol.22
オープン・スクリーンでつくるテキスタイル
■季刊サルビア vol.21
サルビア給食室 四季おりおりの料理
■季刊サルビア vol.6
東京 長野・美篶堂のができるまで

年4回発行されて、最新号はvol.26になる季刊誌サルビア。
昔のバックナンバーをふと見てみても、古さを感じる事無く楽しめてしまうのは、流行に左右される事無く、良い物を伝え続けているのだからだと思います。

サルビア


「木曜日」編集部■「木曜日」創刊号
特集|シンプルでおいしい献立

木曜日…それは1週間の後半のはじまり。
どんなに忙しくても、どんなにやる気がなくても、木曜日だけは、ゆっくりと自分の暮らしと向き合ってほしい…。
そんな思いで、暮らしのしおり「木曜日」をつくりました。
木曜日がちゃんとできれば、きっとその1週間は素敵に変わるはず。

今年の5月に創刊された「木曜日」。
手に取ってみると、押し付けがましくないその素敵な提案に、自然と乗ってみようかなという気分にさせられます。

「木曜日」編集部


WINDCHIME BOOKS■夾竹桃の花が揺れる頃に|玉井恵美子
SEWING TABLE COFFEEの店主・玉井美惠子さんの日々の記録と裏庭から眺めた、たくさんの繕いの風景です。
■coyaの|根きこ/西郡潤士
フードコーディネーター・根きこが、夫・潤君の撮る写真 と共に、coyaの隅々に巡らされた眼差しの全てを語り、紡いだ散文集。
■ボタンとリボン vol.5
新しい雲の作り方
綴じ込み付録「works --永井宏の雲--」(丹治史彦 編)
■ボタンとリボン vol.4
掃除をしながら考えた
■ボタンとリボン vol.3
words picnic
■ボタンとリボン vol.2
笑顔の順番

何気ない日常の風景の中にも、特別な何かがある事を気がつかせてくれます。
自分の暮らしをそっと、描いてみるのも良いかもしれません。

WINDCHIME BOOKS


アトリエ ノワイヨ■SOLEIL et LUNE III
特集|パン
■SOLEIL et LUNE II
特集|文房具
■SOLEIL et LUNE I
特集|お茶

仙台で、エピスリー・ヴェジタリアンカフェ・ハーブショップ&スクールをやられているアトリエ ノワイヨさんが発行されている、シンプルに丁寧に暮らすためのリトルプレス

毎号特集されている記事は、さまざまな角度からの切り口で、広く、そして奥深い内容となっていて、色々な興味・好奇心を満足させてくれます。

アトリエ ノワイヨ


SunREOR■LOUPE vol.4
特集|たべものの時間
■LOUPE vol.3
特集|眠りと感覚
■LOUPE vol.2
特集|めぐるゴミ
■LOUPE vol.1
特集|花粉

LOUPEは身の回りの出来事をいつもと一つちがう視点で見つめ、考える、科学雑誌です。

科学雑誌というと難しそうに感じてしまいますが、LOUPEは、普段の暮らしに寄り添う身近なテーマをきっかけとして、知って得する・ためになる知識を、逆に分かりやすく教えてくれています。

SunREOR


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フェア期間中、出展品は全点展示販売していますので、「暮す」のテーマの週に都合の悪い方も、他の週に是非いらしてください。

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もうひとつのBook Fair 『知る』 9/19(水)~9/23(日)

もうひとつのBook Fair 『知る』旅・街に関する本

1冊の本がきっかけとなって旅に出る…ふとそんな自由な旅に憧れたりしませんか。
ここでは、そんなきっかけになりそうな本を集めました。
ガイドとしての旅の本ではなく、写真集を見るように街の風景を眺めてみたり…その街を訪れているような気分になって読んでみたり…色々な楽しみ方をしてみてください。


travel zine series■travel zine vol.3 Cuba
■travel zine vol.6 Buenos Aires
■travel zine vol.7 PATAGONIA
■travel zine vol.8 ISTANBUL
■travel zine vol.10 MOROCCO
■travel zine vol.11 ISRAEL

夫婦2人で歩いた、3年半の世界の旅の記録。
検索可能な情報ばかりが溢れ、
現実味の感じられない退屈な日常生活から飛び出した2人が
目で見、耳で聴き、鼻で嗅ぎ、舌で味わい、手で触れられるものだけを頼りに
『世界』と向き合い続けた濃密で幸せな日々。
『1冊=1国(地域)』の編集で TRAVEL ZINEにまとめ、
マイペースに不定期発刊しています。

素材や装丁にこだわって、1冊1冊丁寧に手づくりで作られています。
写真と日記で綴られているこの本に、世界旅行に連れて行ってもらえます。

travel zine series


いずみかわこうじ(旅人の木 編集室)■アジアのなかの天草
天草にある温泉旅館「五足のくつ」の10周年を記念して発行された天草の魅力がぎゅっと詰まった一冊。
■aka(あか)
宮島界隈
偶然と出会う、ひとり旅と風景のおみやげ本
■ao(あお)
鞆と尾道
偶然と出会う、ひとり旅と風景のおみやげ本
■旅人の木 3号
特集|旅して見つける、しあわせのかたち。
■旅人の木 2号
特集|北欧、デンマークのてくてく歩き。
■旅人の木 1号
特集|感じるままに旅する宿。

「旅人の木」はマダガスカルの木。昔、旅人はこの木の葉柄から出る水でのどの渇きを癒していたように、日々潤いを感じる一雫の水のような存在になりたいと名付けられています。

土地の人たちの笑顔、その人たちと知り合ったり…ふとした街の風景の中に面白さを発見したり…空、海をきれいだと思ったり…旅するように暮らす楽しみ・暮らすように旅する楽しみをそっと教えてくれます。

いずみかわこうじ(旅人の木 編集室)


しおまち書房■ひろしまスケッチブック|竹田道哉
謎の建築物、過去を刻む地形、消えゆくものたち…。
「ひろしま」の道ばたに隠された小さな幸せを、お散歩の達人の優しいまなざしが見つけてくれました。

「しおまち書房」は、広島での書籍、リトルプレス、zine制作を応援する複数名の個人ユニットです。

春夏秋冬にそって、絵と文で綴られています。
写真ではなく、絵だから伝わる…文だから伝わる広島への暖かい想い。

しおまち書房


サルビア■サルビアの下町おさんぽ案内ー馬喰町・蔵前・浅草ー
サルビアのアトリエは、東京の新しいシンボル、スカイツリーのそばにあり、浅草や隅田川の周辺は日ごとににぎわいを増しています。
日々ここで仕事をする私たちの視点で「面白いところ」や、下町ならではの「作り手の面白さやつながり」を集めました。

ここで生活している人ならではの本です。
この本を片手に訪れてみたら、2倍3倍得した気持ちになれそうです。

サルビア


WINDCHIME BOOKS■横須賀スキップ 第2号
『横須賀スキップ』は、三浦半島の真ん中に位置する横須賀を楽しむ本。
第2号特集は「おやつ」。
三浦スキップ社のライター3人組が、和菓子など定番甘いものから、コロッケや焼き鳥などのおかず系まで、横須賀のおやつを探しまわりました。

東京に住んでいる人間としては、意外に近くて遠い街・横須賀。
でも「横須賀スキップ」に出会ってしまった今は…行きたくなってしまいますね。

WINDCHIME BOOKS


BOOKLUCK■take away souvenir
旅は楽しい。
街並みを歩いているときも、美しい何かを見ているときも、トラブルが起きて、大変な事になっているときでさえも。
でも何が一番楽しいかって、大切な誰かのために、お土産を選んでいるときだと思う。

思い返してみる…大切な誰かにお土産を選んでいるとき、渡すとき、そんなときは確かに楽しい…これも旅の楽しみのひとつ。
これは、そんな大切な誰かにお土産を贈る10の素敵なエピソード。

BOOKLUCK


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フェア期間中、出展品は全点展示販売していますので、「知る」のテーマの週に都合の悪い方も、他の週に是非いらしてください。

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もうひとつのBook Fair 『見る』 9/12(水)~9/16(日)

もうひとつBook Fair

アート…ここ数年で大分身近になった感が有ります。
ここではそんなアートを、色々な角度から表現しているさまざまなを集めました。
自分に合ったアートの楽しみ方を見つけにいらしてください。


BOOKLUCK■TEARFUL
パン職人や小学生、デザイナーやカフェ店主など、プロの写真家ではない人々が撮った夏写真にサウンドトラックを添えるプロジェクト。
■TRANSIENT
写真家の金 玖美がイギリス滞在中に様々な人や場所に出会い、撮りためた6×6の風景。
■LOOPHOLE
写真家・東奏秀。
チェコの村を撮り下ろした作品の中から、個人的に思い入れの深いものを再編集。「アジガミ」と言われる質感ある紙や、封筒などが使われていて、めくるごとに新しい世界が広がっていく。
■graphic lab
ものづくりにおいて経たいろいろな実験を「」という大好きなメディアに応用し、落とし込んだものです。

内容はもちろん素敵ですが、装丁・デザインにも色々なアイディアが詰まっています。
持っている事を誰かに自慢したくなる…大切な誰かにプレゼントしたくなる…そんなです。

BOOKLUCK


ニセアカシア発行所■エル
孝一 写真集
■far away, so close
Yasuhiro Morikawa 写真集
■A STREAM
金田拓巳 写真集
■Looking for Invisible Rainbow
岬たく 写真集
■UNDERCURRENT
岬たく 写真集
■ニセアカシア3号
■ニセアカシア2号
■ニセアカシア1号
伊藤龍郎、林誠治、松孝一、岬たくの4人の写真家による写真と文章の冊子です。

写真のたのしみは、私とカメラとのあいだに生まれるばかりでなく写真と写真との出会いから生まれるもの。
さまざまなものが出たり入ったり凝集したり拡散したり河川敷におのずと林をなすニセアカシアのように。

普段写真集を見ることがあまり無い人にも、是非見てもらいたいです。
無理せず自然に中に入っていけるような世界が拡がっている写真集です。

ニセアカシア発行所


エクリ■僕の夜 Mes Nuits|ロベール・クートラス作品集
「現代のユトリロ」とも呼ばれていたクートラスですが、所属の画廊から求められる画風を断ってからは、ひたすらカルト(carte)という手札大のカード 画の制作に没頭しはじめます。毎夜、様々な題材で描き続けられたカルト群は、「僕の夜“Mes Nuits”」と名づけられました。

画家が純粋に心の中からのものを表現した作品には、無条件に惹かれてしまう大きな力が有るように感じます。

エクリ


WINDCHIME BOOKS■NEW COLOR|サイトウユウスケ作品集
「MUSIC MAGAZINE」誌のカバーを手がける、イラストレーター/サイトウユウスケの、第1作品集。
'10年代のグラフィックスは、色彩と変形のコラージュが生む、パラレル・ワールド。

なにかをきっかけに、関連のないものたちが、時空も意思もイメージも超えて繋がり、重なり、架空の記憶として紡がれ、自分の今いる場所なんか忘れてしまうような感覚。

WINDCHIME BOOKS


懐中雑誌『ぱなし』■懐中雑誌「ぱなし」2012年8月号
■懐中雑誌「ぱなし」2012年7月号
■懐中雑誌「ぱなし」2012年6月号
■懐中雑誌「ぱなし」2012年5月号
■懐中雑誌「ぱなし」2012年4月号

■懐中雑誌「ぱなし」バックナンバー
「ぱなし」1年分のバックナンバーを、美篶堂制作による丸背上製・函カバー仕立てにした1冊。
※2009〜2011年までのバックナンバーを受注にて賜ります。他に、1年分のバックナンバー1式を特別価格にて受注販売致します。詳しくは店頭にてお問い合わせください

表紙の画を日本画家・池永康晟氏、題字を書道家・祥洲氏が担当しているという贅沢な冊子です。
見て・読んで楽しむというよりは、作り手達が思いっきり楽しんでいるのを、お裾分けしてもらっているような…そんな楽しみ方。

懐中雑誌『ぱなし』


Victor Barraso , Ryoko Tanida■Te despiertas, yo duermo, duermes, yo sueño
スペイン、チュニジア、ポルトガル、エジプト、日本など、 様々な国で言語研究に携わるスペイン人の筆者と、東京を拠点に活動する日本人イラストレーターの ドローイングが寄り添った詩画集。
サンルーマー紙から浮き上がる墨色の音・時間・景色は、柔らかく、しみじみと読む/見る人の世界を彩ることでしょう。

スペイン語は分からないと最初から敬遠しないで、そこにある音と景色に、そっと寄り添ってみてください。

Victor Barraso , Ryoko Tanida


やまさき薫■画集「カタチタチ」
ドローイング画集。
らくがき帳のような、ぬりえ帳のような...そういう画集をずっと作りたいと思っていました。漂っては、すぐに消えてしまいそうな「カタチタチ」を捕まえた図鑑です。

絵をただ見ながら理解しようとすると大変かもしれませんが、落書きやぬりえをしながらだと、自然に理解してしまっているのかもしれません。

やまさき薫


Art-Phil■Repli Vol.02|colors 桜色/緑光浴
特集|村山修二郎
■Repli Vol.01|Delicate Monster
特集|石塚智寿

アート、哲学、社会の円環において、“アート発のカルチャー誌”としてブックレット「Repli(ルプリ)」を展開。

アートとは何だろう…この問いに正解の答えは無いのかもしれませんが、考える糸口を見つけてみませんか。

Art-Phil


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もうひとつのBook Fair 『読む』 9/5(水)~9/9(日)

もうひとつのBook Fair

本というものは、まずはやはり読む事。
でも最近、本を読んでいないなと思ったりする事、有りませんか。
ここで紹介するのは、読書好きの方はもちろん、そんな読書不足の方むけに、文字・言葉・文章…本を読むという事の面白さ・楽しさを再認識できるような本です。
秋の読書に向けて、大切な一冊を見つけにいらしてください。


エクリ■空と樹と
樹を見ることは、樹を見上げることだった。
長田弘の樹を巡る詩とエッセイ、日高理恵子の樹と空の画によって、静けさを集めるように編まれた詩画集。

■樹と言葉
高知県立牧野植物園で、人と樹が出会うことをテーマに開催された「樹と言葉 展」の記念書籍として刊行されたものです。古典文学、詩、小説など、古今東西の著書より樹について書かれた言葉とともに、細野晴臣さん、大貫妙子さん、いしいしんじさん、松浦弥太郎さんらの書き下ろした言葉が収められています。

とても静かな空間のなか、言葉たちが自然に自分の中に入ってくるような感覚がする2冊です。装丁も素敵なので、贈り物としても喜ばれそうです。

エクリ


WINDCHIME BOOKS■ボタンとリボン vol.5
新しい雲の作り方
綴じ込み付録「works --永井宏の雲--」(丹治史彦 編)
■ボタンとリボン vol.4
掃除をしながら考えた
■ボタンとリボン vol.3
words picnic
■ボタンとリボン vol.2
笑顔の順番

『ボタンとリボン』は、詩や散文を通して、生活のイメージを共有することを目的としたもので、自分たちの生活風景を文章で描き出してみようという新しいタイプの本です。

魅力的な表紙に誘われてページをめくってみると、そこには言葉のおもちゃ箱のような世界が拡がっていました。詩やエッセイが苦手だった自分を忘れさせてくれるような贅沢な1冊。

WINDCHIME BOOKS


BOOKLORE■八月の水|旅人と詩人の雑誌
目先の利益ではなく、はるか遠くを見つめる「旅人」と「詩人」の存在が、見直されるような時代になってほしいと思ったのです。
■貝殻となり|SEWING TABLE COFFEE
サイホン越しに眺めた、たわいなくない10年の記録
■言の森|西尾勝彦
きっと 人のこころには 言の葉の茂る 言の木があり 言の森があるのだろう
■九月の朝顔|畑尾和美
糸で描いた作品と朗読から紡いだ「声の本」
■月のスープ|三倉理恵
愉快なリズムでころがる言葉のコラージュ
■water hole memo|三倉理恵
いつもの暮らしを水・穴・メモからのぞいた言葉の作品展の写真集
■Fantastic Something
文章は誰でも書く事ができる
■堂島川の小さな浜で|一井 宏
うつろう街、家族の形、変わらない家族愛、その絆とは

BOOKLOREさんの本は印刷所から仕上がってから、何かひとつ手作業を加える事が多いそうです。例えばフランス装だったり、消しゴム判子だったり、作家さんに絵を描いてもらったり…大切に作られている本達です。

BOOKLORE


懐中雑誌『ぱなし』■懐中雑誌「ぱなし」2012年8月号
■懐中雑誌「ぱなし」2012年7月号
■懐中雑誌「ぱなし」2012年6月号
■懐中雑誌「ぱなし」2012年5月号
■懐中雑誌「ぱなし」2012年4月号

■懐中雑誌「ぱなし」バックナンバー
「ぱなし」1年分のバックナンバーを、美篶堂制作による丸背上製本・函カバー仕立てにした1冊。
※2009〜2011年までのバックナンバーを受注にて賜ります。他に、1年分のバックナンバー1式を特別価格にて受注販売致します。詳しくは店頭にてお問い合わせください

日々の生活と物語と呟きと絵画と音楽と流れていく時間を、ほんの少しだけ掬い取って、懐に入れて持ち歩いて眺める。手帳のような、雑誌のような、それを。

毎月発行して今年で5年目に入るというリトルプレスの中では異例の怪物雑誌「ぱなし」。20名以上の執筆陣が自由に自分の好きな事を追求している姿に共感します。

懐中雑誌『ぱなし』


hi→■hi→ vol.02 2011 winter
題詠/テーマ詠みの句会に加え、女子校への文化祭吟行の句を変奏しました。
■hi→ vol.04 2011 summer
水上バスで日の出桟橋から浅草へ。両岸を眺めながら、そのたもとで句会。
■hi→ vol.05 2011 autumn
「向島百花園」で大輪の朝顔などを眺めて吟行しながら作りました。
■hi→ vol.06 2012 winter
兼題「冬紅葉」と「暖房」で作句した俳句をエッセイや小説などに変奏しました。
■hi→ vol.07 2012 spring
葛西臨海公園まで足を伸ばしました。
■hi→ vol.08 2012 summer
東京モノレール沿いの、まあたらしい羽田空港で夏の吟行をしました。

[hi→]はあなたのおうちやお部屋のどこかにひっそりと季節の変奏曲を奏でている、そんなものであればいい…。

俳句…日本古来の文化でありながら、ハードルが高いと感じている方は少なくないはすです。でもこのような冊子形式の気軽な感じにしてもらえると、ちょっと手に取ってみようかな…と誘われます。

hi→


WINDCHIME BOOKS■恋することについて答えをだそう|永井 宏
まずは、恋することについての100の質問から始めよう
■FOLKSONGS|永井 宏
美術作家・永井宏が紡ぎ、詩の朗読と共に、歌い続けてきたフォークソング集。
■Revenge of the rabbits and 77 love songs 『兎の復讐、そして 77ラヴソングス』- RORA77-|永井 宏
作品展のテキストとして描かれたものから、「笑顔の順番」、「たまには頭を叩いてみよう」など、詩の朗読やワークショップなどの活動の中で書き下ろした詩を77篇収録。
■子鹿の休息|丸岡永乃
自分の気持を周囲の人たちと共振させることで、言葉やイメージのあり方を模索し続けてきた、少女と女性と愉快の交差する詩人のファースト・コレクション・ポエムス。
■神様は7日目に休んだ|村椿菜文
神様は6日間かけて天地を創造し、7日目に休んだ
あたしは6日間かけて、人生がいとしいことを知った
■MARGUERITE MARGUERITE MARGUERITE|永井 宏
伯父さんはマーガレットの花びらをプロペラにして空を飛んだ

WINDCHIME BOOKSは、昨年亡くなられた美術作家・永井宏さんが立ち上げたブックレーベル。今回、遺作となった「恋することについて答えをだそう」をはじめとして、永井宏さんに関連する文章が多く出展されています。この機会に、永井宏さんの世界にそっと触れてみてください。

WINDCHIME BOOKS


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テーマ : 展示会、イベントの情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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