もうひとつのBook Fair

もうひとつのBook・Fair

2013 / 9 / 4 Wed. ~ 9 / 29 Sun. 13:00~20:00
※月曜・火曜 お休み ※最終日は18時まで ※9/14(土)9/22(日)は16時半から

 一生大事にしたくなるような
 誰かに贈りたくなるような
 ひと目惚れしてしまうような
 ・・・
 そんなたちを集めました。

「読む」「暮す」「知る」「見る」の4つのテーマに沿って、1テーマ1週間ごとに、4週間に渡ってご紹介していきます。
※フェア期間中、出展品は全点展示販売しています。

カフェでの展示になりますので、ゆっくりとお茶でも飲みながら、あなたにピッタリくるを、探しにいらしてください。
販売もしています。

 → もうひとつのBook Fair 詳細


このページで、出展者・をテーマに沿って紹介していきます。

テーマ : 展示会、イベントの情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

TAG : 東京 初台 ブックフェア book 展示 ギャラリー ブックカフェ

もうひとつのBook Fair 『見る』 9/25(水)~9/29(日)

もうひとつのBook Fair

見る - せっかく見るのだから、目に、心に、いいものを見たい…。
そんな目と心の健康に良さそうな、写真集・画集・作品集・絵を、ご紹介しています。
ずっと大事にしたくなるような、大切な誰かに送りたくなるようなを、見つけにいらしてください。


【ニセアカシア発行所】
もうひとつのBook Fair - ニセアカシア発行所 -■ニセアカシア4号
■ニセアカシア3号
■ニセアカシア2号
■ニセアカシア1号

伊藤龍郎、林誠治、松孝一、岬たくの4人の写真家による写真と文章の冊子です。
■長い午後
ホイキシュウ写真集
■HIDE AND SEEK
泉葵写真集
■DENDROCACALIA CREPIDIFOLIA
写真展図録

人と人、写真と写真が出会い、離れ、また凝集しては拡散する。河川敷におのずと林をなす香り高いニセアカシアのように、さまざまな毒気や養分を取り入れながらも一貫したクオリティで人目を楽しませる、そんなものづくりを目指しています。

ニセアカシア4号のカバーは、4種類あります。
ご自分の好きなものを選んだり、その日の気分によって変えてみたりできて、面白い仕掛けです。


【chahat】
もうひとつのBook Fair - chahat -■JAIPUR
逗子の雑貨店 chahatのアンティークビーズを使ったオリジナルブランド「シキヤリエ cnr by chahat」のアクセサリーをベースに、インド北西の街ジャイプールで写真家・関めぐみが撮り下ろした写真と、ブランドデザイナー・シキヤリエのドローイングや、現地のインド人によるイラストで構成されたビジュアルブックです。

表紙に使われている手漉きの再生紙や、背表紙のブロックプリントの布などは、インドで出会ったものだそうですが、とても味わい深いです。
風景にとけ込んでいる現地の方の首や手に、アクセサリーがさりげなく付けられていて、素敵です。


【WORLD&SONS.】
もうひとつのBook Fair - WORLD&SONS. -■travel zine vol.13 ZANZIBAR
■travel zine vol.7 PATAGONIA
■travel zine vol.6 Buenos Aires
■travel zine vol.4 BELIZE
■travel zine vol.3 Cuba

2人で歩いた、3年半の世界の旅の記録。
旅の、世界の 『色』や『音』や『匂い』や『味』や『手触り』を伝えようと、試行錯誤を繰り返している小さな出版プロジェクト。

印刷から製まで、1冊1冊丁寧に手づくりにこだわって作られています。
その土地の雰囲気や空気感が、リアルに…そしてダイレクトに伝わってくるようです。


【GAS AS INTERFACE】
もうひとつのBook Fair - GAS AS INTERFACE -■GASBOOK 27 SHOHEI TAKASAKI
ペインター・ファインアーティストであるSHOHEI TAKASAKIの作品集
■GAS BOOK 26「FL」 YUICHI HIGASHIONNA
東恩納裕一の蛍光灯を用いたシャンデリア作品集

■おかしなおうさまとじょおうさま
■ミステリアス シュリンプ
■クモとかいぶつはこわいとき どこにかくれるんだろう?
■スーパースーパーパワー

Sandra LanilisとMarie de Crecyの手掛ける「えをかくえほんシリーズ」supereditions。
語版と英語版。

「えをかくえほんシリーズ」は、自分で描いて作る、世界でたった1冊の絵本。
想像力が刺激されて、大人から子供まで楽しめそうです。


【アノニマ・スタジオ】
もうひとつのBook Fair - アノニマ・スタジオ -■オセアノ号、海へ!
まっ赤なオセアノ号で世界をまわる旅。
海のうえにも、海の中にも、ポップアップの楽しいしかけがいっぱいです。
■ナマケモノのいる森で
360度広がる森の中で、発見するよろこびや驚き。
ページをめくるだけで内容がわかり、ストーリーを読み込むとさらに深く心に届きます。

アヌック・ボワロベールとルイ・リゴーによる、フランスで生まれたしかけ絵本です。

とてもキレイな色彩と、凝った仕掛けで、1ページ1ページ、めくるたびに嬉しくなります。
贈り物としても、喜ばれそうです。


【ゆがみ】
もうひとつのBook Fair - ゆがみ -■フォークロア
人は生を受ける時、世界の内側に産み落とされる。それでも(それゆえに)人は越境を望み、旅に出る。しかし境界は入れ子のように順延を繰り返し、どこからが外側なのかも分からない。「私達」は存在するのだろうか。異国のような故国の大地が奏でる、フォークロアという通奏低音。
■自転写
自転車は、あらゆる意味で資本主義の申し子だ。現代において最もポピュラーな偶像の一つである車輪を華奢な体に2つも伴い、歩くよりも少ないエネルギーで、我々を速く、遠くへ運んでくれる。憎んでなんていない、むしろ、愛している。そんな可愛い自転車達のポートレート兼短編集。

フォークロア - ついつい、ファッション用語的な民族衣装を思ってしまうのですが…有形だけではなく、慣習・祭事・説話など無形のものも含めて、伝承されて来たものという意味もあったと思い出しました。
東京・日本のフォークロアを、じっくりと見つめたような一冊。


【エクリ】
もうひとつのBook Fair - エクリ -■僕の夜 Mes Nuits
ロベール・クートラス作品集
「現代のユトリロ」とも呼ばれていたクートラスですが、所属の画廊から求められる画風を断ってからは、ひたすらカルト(carte)という手札大のカード 画の制作に没頭しはじめます。毎夜、様々な題材で描き続けられたカルト群は、「僕の夜“Mes Nuits”」と名づけられました。

画家としての地位や収入には興味はなく、描かなければいけないという思いで綴られたカルト。
なにかを創っている方たちに、是非手にとって頂きたい一冊です。


【mille books|ミルブックス】
もうひとつのBook Fair - mille books|ミルブックス-■ガラスとヒカリ
ガラス作家「イイノ ナホ」ペーパーウエイト作品、そしてガラス作家活動の15周年を記念した、作品&エッセイ集。
■みんなねている
美術作家・永井宏が紡いだコトバを、イラストレーター・福田利之が絵本に仕立てました。
■まよいながら、ゆれながら
福島で「あんざい果樹園」を営む安齋一家。
よりよい未来へつながる道を模索しながら生きる家族の姿。

ふとした時に、思いだす。
そして頁をめくって、見てみる…読んでみる…くりかえしくりかえし、開いてみたくなる本たちです。


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フェア期間中、出展品は全点展示販売していますので、今までのテーマの週に都合の悪くて来られなかった方も、この最後の週に、是非いらしてください。

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もうひとつのBook Fair 『食す』 9/18(水)~9/22(日)

もうひとつのBook Fair

食す - 毎日のことだから、楽しみたいし、ちょっと考えてもみたい。
いろいろな角度から見つめた「食」に関するを、ご紹介しています。
あなたのライフスタイルにあう「食」のを探してみてください。


【saji】
もうひとつのBook Fair - saji -■saji 4.0
■saji wagashi asobi
“いま食べているものが、10年後のあなたのカラダをつくる”をテーマに、各界のクリエイターたちと、食の大切さ、楽しさ、そして、美しさを表現しています。
いい物を食べていれば、いい思考になり、イライラしなくなる…『saji』は、そんな食によってもたらされる心の豊かさも追求しています。大好きな人とおいしいごはんを食べる楽しさ、そこから広がるハッピーな毎日。そのきっかけが、『saji』にはいっぱい詰まっています。

sajiが、フランスなどヨーロッパで人気なのは、分かる気がします。とてもカラフルで、オシャレなのですが、伝えている事はとても大事な事。
毎日の「食」の事だから、修行しているかのように、いいものを選ぶのではなく、もっと素敵に、いい事を楽しみたいと思わせてくれます。


【ぱんとたまねぎ】
もうひとつのBook Fair - ぱんとたまねぎ -■ふらいぱんノート
フライパンでつくるフライ・スープ・パンまでの小さなレシピ集。料理好きの方にも、料理初心者の方にも、簡単でお手軽なレシピばかりです。
■うわさのパン
ひとづてに聞いたうわさをたよりに西へ東へパン旅行。
「うわさのパン」とはどんな味がするのでしょう。

パンに対する愛情が、尋常ではないぱんとたまねぎさん。美味しいパン屋さんが多いという理由で、京都に住んだり…。
そんなぱんとたまねぎさんのパンの、是非手にとってみてください。


【アノニマ・スタジオ】
もうひとつのBook Fair - アノニマ・スタジオ -■世のなか 食のなか
からだの芯をつくるのは、これといってかわりばえしないふだんの食事なのだ。
■聡明な女は料理がうまい
自分の台所をもつすべての人へ。70年代の人気料理エッセイ、待望の復刊。
■引頭佐知さんのだしとり教室 - だしのとり方と定番の和食 -
ちゃんと教わってみたかった!だしで自信がつく、わたしの料理。
■野菜だより
季節のいきおいを、丸ごとたべる

知りたかった事を、丁寧に伝えてくれているたちです。
何でもネットで調べてしまう事が多いと思いますが、検索結果の中だけの情報で満足するよりも、自分にあったを1冊みつける事の方が、きっといい事のはずです。


【mille books|ミルブックス】
もうひとつのBook Fair - mille books|ミルブックス-■はじめての紅茶
紅茶屋テテリアのお茶番頭「大西進」が贈る(きっと)世界で一番やさしい紅茶の
■はじめてのコーヒー
カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ堀内隆志とアアルトコーヒー庄野雄治が贈る(たぶん)世界で一番やさしいコーヒーの本

それぞれ、コーヒー・紅茶の、原料の種類、道具の選び方、そして美味しい入れ方を、簡単に・わかりやすく紹介してくれています。
これを読めば明日から(きっと)美味しいカフェ&ティータイムを過ごせそうです。


【stock】
もうひとつのBook Fair - stock -■私たちのアーティチョーク
須藤陽子(須藤農園・園主)、柴田真夏(Buona Forchetta・主宰)、大槻結花(デリcube.5+1)、waragai kate(企画・写真)、吉岡由里子(stock books & coffee)の5人によるアーティチョーク友の会発行。
■ふきながし 05
特集 「みんなのコーヒー」

「私たちのアーティチョーク」は、フォト・エッセイ・レシピなど、1冊丸ごとアーティチョークに関する本。
福島で有機栽培農園を運営し、アーティチョークを作られている須藤さんのエッセイに、心うたれます。


【Farmer's Market Association】
もうひとつのBook Fair - Farmer's Market Association -■NORAH
創刊号のテーマは、「ノラシゴト」。
自然と共に働くこと、自然のままに生きること、そして自然の恵みをいただいて、生活する事の大切さを考え直してみたい…。

NORAHに載っている、力強くて、美しい野菜や食べ物を見ているだけで、嬉しくなります。
生産者から直接買うことが出来る市場のようなものは、都心では難しいのかな…と諦めかけていた頃に知った、青山ファーマーズマーケット。週末に訪れてみたいです。


【こんどうみき】
もうひとつのBook Fair - こんどうみき -■cafe journal vol.1 眺めのいい場所
いますぐには行けないけれど、その場所に在ることを忘れずにいたいカフェ。この先もずっと在り続けてほしいと願うカフェ。
1号目のテーマは「眺めのいい場所」。
その土地ならではの景色を楽しみながら、ゆっくりとおいしいお茶をいただくひとときは、日常でちょっぴりくたびれてしまった心に、清々しくてあたたかい空気を吹き込んでくれます。

眺めがいい場所で食べるごはん、飲むコーヒー、なぜかより美味しく感じたように思います。
働きすぎた次のお休みの日には、「眺めのいい場所」を探しに出掛けてみたいなと、思わせてくれました。


【BonAppetit】
もうひとつのBook Fair - BonAppetit -■BonAppetit-14
毎日おいしい!をつくる人の話
大切なのは味だけではありません。毎日のことだから、つくる人は考えます。
おいしい色、香り、器、笑顔、空気空間…。
いろいろ考えてごはんを作り続ける、毎日おいしい「食堂」を訪れました。

「毎日のおいしい」のために、こんなにいろいろ考えている人がいます。
そんな人たちに感謝をこめて、「いただきます」と「ごちそうさまでした」を忘れずにいたいなと、思いました。



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フェア期間中、出展品は全点展示販売していますので、「食す」のテーマの週に都合の悪い方も、他の週に是非いらしてください。

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もうひとつのBook Fair 『暮す』 9/11(水)~9/15(日)

もうひとつのBook Fair

日々の暮らし - ぼんやり過ごしてしまうと、すぐ年月はたってしまいそうです。
もう少し…丁寧に大切に暮らしてみたい…。
ふと手にとった1冊のが、暮らしを見つめ直すきっかけになるかもしれません。


【Shuku Shuku編集部】
もうひとつのBook Fair - Shuku Shuku編集部 -■Shuku Shuku 02
3.11以降、暮らしの根について考え直している人たちへ。
この雑誌は新しい豊かさとはなにか、哲学していくライフスタイルマガジンです。
粛々と、当の自分をみつけて生きていく。そんな人たちを取材して集めたヒント集。
2号の特集は「いま、いい服って何だろう?」

「哲学」という言葉に一瞬躊躇してしまいそうですが、色々な事を考えてみるヒントが、沢山つまっているです。
読まず嫌いにならず手にとってみると、哲学って優しいな…と思わせてくれます。


【coaster 】
もうひとつのBook Fair - coaster - ■coaster vol.2
■coaster vol.1
気」を見つめるをメインテーマに、企画からアートワークまですべてをひとりで手がけたリトルマガジンです。
コツコツと、地道に、少し肩の力を抜きながら、「気」と向き合っています。

長年費やしているうちに、「本気」という言葉が、「暑苦しい」とか「重い」などの装飾を伴って、良い意味を持たなくなっていたことに気がつかされます。
でも楽しみながら作っているようなcoasterのかろやかさに助けられ、良い意味に戻りそうです。


【TOmagazine】
もうひとつのBook Fair - TOmagazine -■TOmagazine
毎号、東京23区のどこかひとつの区をピックアップし特集していく、全23号完結型のタウンマガジン。
創刊号は足立区を特集。
知られざる足立区の魅力を、あらゆる角度から徹底的に切り込んでいます。

足立区の事が、足立区民より詳しくなりそうな一冊です。
きっと、自分の住んでいる街でも、知らない事は沢山あるのでしょう…もしかしたら、ちょっと損しているのかもしれません。


【WORLD YOUTH PRODUCTS】
もうひとつのBook Fair - WORLD YOUTH PRODUCTS -■WYP0号
“働きながら考える”ことを目的に、「働くこと」、「生きること」、「これからの世の中のこと」を探っていきます。
創刊号では、普段あまり注目されることのないインドの農村の若者や、大手財閥エリートにインタビューを実施し、現代インドに生きる普通の人々の「働き方」や「生き方」を探りました。

インドに関する本は多いけれども、これはまた新たな視点で捉えた一冊。
環境や文化の違う人が感じている事、考えている事、知ってみるのは、決して悪くはない事のはずです。


【BonAppetit】
もうひとつのBook Fair - BonAppetit -■BonAppetit-14
毎日おいしい!をつくる人の話
■BonAppetit-13
鞄のしごと

つくる人の声に耳を傾け、つくる過程を見つめながら、つくる人の姿を伝えていこう。
「自分もなにかつくりたい」そう願う多くの人たちに、ヒントや励まし、最初の一歩を踏み出すきっかけを、与えられるような、そんな本をつくっていこう。

個人レベルで作られているリトルプレスで、10号以上続けているのは、大変な事ですし、数少ない事です。
そんなBonAppetitさんが伝えている、つくるひとたちには、無条件に信頼を寄せてしまいます。



【mille books|ミルブックス 】
もうひとつのBook Fair - mille books|ミルブックス -■まよいながら、ゆれながら
福島で「あんざい果樹園」を営む安齋一家。原発事故によって、それまでの生活を一変せざるを得ない選択を強いられました。一家と家族のように長年交流をしてきたエッセイストの中川ちえだから描けた、真に迫ったフォトエッセイ。揺れながら、迷いながらもよりよい未来へつながる道を模索しながら生きる家族の姿に勇気づけられます。

何が正しいのか…答えの無い問いだけれども、考える事が大事なのかもしれません。
より多くの方に読んで頂きたい一冊です。



【stock】
もうひとつのBook Fair - stock -■ふきながし 05
特集 「みんなのコーヒー」
■ふきながし 06
特集「花」

仙台在住の女性3人によるユニットが気になったものを、自分たちの目線で紹介する小冊子です。
特集では表向きの目新しさにとらわれない、仙台や東北の魅力をお届けするとともに、連載のページでは、お菓子・料理・モノ作り・本・映画・音楽なども紹介していきます。



【Farmer's Market Association】
もうひとつのBook Fair - Farmer's Market Association -■NORAH
都市生活における食や農のあり方を探求する青山ファーマーズマーケットの姿勢を、さらに多様な視点から深めていくためのプロジェクトのひとつ、新しい雑誌「NORAH」。
創刊号のテーマは、「ノラシゴト」。

自然とともに、季節を感じながら働くこと。太陽の下で、風を感じ、そして雨にも濡れる「ノラシゴト」。
都会の中で暮らしていると忘れがちな事・気がつかない事、少し感じてみませんか。


【こんどうみき】
もうひとつのBook Fair - こんどうみき -■cafe journal vol.1 眺めのいい場所
2007年から2012年までの5年間に訪れたカフェの想い出を綴った旅行記のようなものです。
北は北海道、南は沖縄までの、眺めのいいカフェを紹介しています。

この1冊を片手に、1軒のカフェを訪れるための旅に出るというのも、素敵な贅沢かもしれません。
でも、眺めがいい場所というのは、写真や文章だけでも、とても気持ちがよく感じさせてくれるものです。



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もうひとつのBook Fair 『読む』 9/4(水)~9/8(日)

もうひとつのBook Fair 読む

を読む - 紙を触って、頁をめくって、を手にして読む。
ここで紹介するのは、読書好きの方はもちろん、読書不足の方にも、文字・言葉・文章…を読むという事の面白さ・楽しさを再認識できるようなです。
あなたにとって、新しいの発見になったり、大切にできるとの出会いになれば、嬉しいです。


【ヒロイヨミ社 】
もうひとつのBook Fair - ヒロイヨミ社 ■雨の日
雨の日に書かれた言葉に、森雅代さんの銅版画があわさった一冊。(銅版画1葉付)
水が生命にとってなくてはならないものであるのと同様に、言葉も人をはぐくみ、潤すもの、本はその器であることを、いつでも感じていられる、静かな、心地のよい場所で。
■春の詩集
春の詩のアンソロジー。
立原道造、中原中也、山村暮鳥らの春の詩が7篇と、秋葉直哉さんの文章を収録。
■十二月
詩人・尾形亀之助の、十二月がタイトルとなった詩を集めた一冊。
■恋文
島村抱月、有島武郎、若山牧水、島崎藤村などの文豪が送った恋文から抜き出した言葉たちと、謎の手紙(?)が、一通の封筒に入っています。

厳選された紙の上に、活版印刷されていて、どれもこだわりをもって作られている本です。
言葉たちも、この本の中にあると、静かにすっと入ってくるような感覚が不思議です。


【ゆめある舎】
もうひとつのBook Fair -ゆめある舎 -■せんはうたう
61枚のイラストが描かれた、望月通陽さんのスケッチブックとの出会いから、この絵に、谷川俊太郎さんが詩をつけてくれたら、ものすごく素敵な本が出来るのになと思った所がすべての始まり。
宝物になるような、大切な人にプレゼントしたくなるような、そんな本を作りたくて…そして、「せんはうたう」ができあがりました。

線と詩がとてもかろやかで、子供から大人まで楽しめそうです。
美篶堂さんが手がけた袋とじ・フランス装の手製本がとてもあっていて、本当に宝物のような一冊です。


【エクリ】
もうひとつのBook Fair - エクリ■The Battle of the Trees 木の戦い
6世紀のウェールズで活躍した伝説の吟遊詩人タリエシンによるThe Battle of the Treesは、多くの木々が動き回り、激しい戦いを繰り広げる物語です。この壮大でミステリアスな詩行を、書家・華雪が彩ります。

■アルセーニイ・タルコフスキー詩集『白い、白い日』
アンドレイ・タルコフスキー監督の作品「鏡」「ストーカー」「ノスタルジア」の中で朗読される父・アルセーニイの誌。「鏡」のシナリオタイトルだった「白い日」はじめ、映画で朗読された25篇を収録。

■十三月城へ エゼル記
もう一度、冒険へ。
小森 香折 作のファンタジー小説。挿画:スズキコージ

エクリさんの本を見ていると、1本の映画を見ているような…ひとつの展示を見ているような…そんな贅沢な気分になります。
ぜひじっくりと、ご覧になってみてください。


【BOOKLORE】
もうひとつのBook Fair -BOOKLORE -■八月の水 2
■八月の水 1
詩人・西尾勝彦さんが編集をつとめる「旅人と詩人の雑誌」。
静かに流れる詩の世界と、そして旅人が語った旅先でのこと。交互に読み進めていくと、ひとしずくの水滴が心に中に落ちていくような気がしました。
■貝殻となり|SEWING TABLE COFFEE
サイホン越しに眺めた、たわいなくない10年の記録
■言の森|西尾勝彦
きっと 人のこころには 言の葉の茂る 言の木があり 言の森があるのだろう
■九月の朝顔|畑尾和美
糸で描いた作品と朗読から紡いだ「声の本」
■月のスープ|三倉理恵
愉快なリズムでころがる言葉のコラージュ
■water hole memo|三倉理恵
いつもの暮らしを水・穴・メモからのぞいた言葉の作品展の写真集
■Fantastic Something
文章は誰でも書く事ができる
■堂島川の小さな浜で|一井 宏
うつろう街、家族の形、変わらない家族愛、その絆とは

先日、BOOKLOREの中島さんが運営されていた大阪枚方にある『SEWING GALLERY』にお邪魔して来ました。とても気持ちのいい場所で、BOOKLOREさんの本がみな、澄みやかな印象に感じるのは、こういう場所があるからでしょうか。


【本のある部屋 】
もうひとつのBook Fair -本のある部屋 -■本のある部屋 vol.1
書店員の祭典・本屋大賞
■本のある部屋 vol.2
愛すべきへんな本
■本のある部屋 vol.3
ぼくの、わたしの変身

本好きが集まって創刊した、本をより楽しむための雑誌です。本棚のある部屋でわいわい騒いで、どんな本が好きかを語り合って、そうしている間にいつの間にか出来上がったような、そんな雑誌を理想として活動しています。

本好きのための雑誌としていますが、本好きの方は勿論、読書が苦手な人にもぜひ手にとってほしいと思います。本は読みたいのだけれども、何を読んだら分からない…と思う事は無いでしょうか。そのようなときに、きっと手助けになってくれますよ。



【ゆがみ】
もうひとつのBook Fair - ゆがみ -■フォークロア
人は生を受ける時、世界の内側に産み落とされる。それでも(それゆえに)人は越境を望み、旅に出る。しかし境界は入れ子のように順延を繰り返し、どこからが外側なのかも分からない。「私達」は存在するのだろうか。異国のような故国の大地が奏でる、フォークロアという通奏低音。
■自転写
自転車は、あらゆる意味で資本主義の申し子だ。現代において最もポピュラーな偶像の一つである車輪を華奢な体に2つも伴い、歩くよりも少ないエネルギーで、我々を速く、遠くへ運んでくれる。憎んでなんていない、むしろ、愛している。そんな可愛い自転車達のポートレート兼短編集。

「歪めて見る」をコンセプトに、写真・エッセイなどを中心とした本です。
読んでいると、このように感じた事があったなと思ったりして…日常をもう少し丁寧に歩いてみたくなりました。



 → もうひとつのBook Fair 詳細

フェア期間中、出展品は全点展示販売していますので、「読む」のテーマの週に都合の悪い方も、他の週に是非いらしてください。

テーマ : 展示会、イベントの情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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