製本ワークショップ -第3回「交差式でつくる本」

製本ワークショップ第3回「交差式でつくる本」終了しました。
今回は、表紙に直接麻糸で中身を綴じていく交差式という製本と革で表紙を仕立てる方法を教えてもらいました。
初めに革の表紙を仕立てます。
角の処理の仕方が難しかったですね…これは実際に教わらないとコツがわかりません。
その後、表紙に麻糸で中身を綴じつけていきます。
製本の綴じ方法というのは、毎回見ていて面白いです。
いろいろな方法が有って、それが機能的で見た目もきれいで…考えた人はすごいです。
綴じつけた後、裏表紙と組み合わせて仕上げました。
最後に、金の箔押しもさせてもらい、絵を描く人、イニシャルを入れる人などさまざまで、今回もそれぞれ、個性的で素敵な1冊が出来上がりました。
交差式製本、二つの表紙の素材や色、切り込みの入れ方などを変えたりする事で、いろいろと幅の広がりそうな、楽しい製本方法です。

製本ワークショップは、月2回行っています。

-> 製本ワークショップ詳細


テーマ : 絵本・制作・イラスト - ジャンル : 学問・文化・芸術

TAG : 製本 ワークショップ 東京 初台

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