第10回製本ワークショップ、終了しました!

製本ワークショップ第10回製本ワークショップ 和の「綴葉装(てっちょうそう)」終了しました。
というと、四つ目綴じなどの平綴じのイメージが強いですが、これは背を綴じていく日古来の製本方法です。
開きが良いので、ノートなどに使用するのにも向いてそうです。

2つ折りした和紙を6丁作り、表紙となる和紙を糊付します。
4本針を使用して綴じ付けて…最後に飾り結びをして完成です。

表紙を糊付するときに全面ではなく端だけにしたり…少し遊びをつけて綴じたりと、全体的に和紙の柔らかさや軽やかさを活かすような綴じ方だなと思いました。

どうしても洋装本を手にする機会が多いのですが、その土地のやり方というのは、製本に限らず、その土地の気候などに合っていることが多いので…2回目の和本ワークショップを終えて、和装本に対する興味がますます湧いてくる今日のこのごろです。

製本ワークショップは、月2回行っています。

 -> 製本ワークショップ詳細

テーマ : 習い事 - ジャンル : 学校・教育

TAG : 東京 初台 製本 ワークショップ book ブックカフェ

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)