第2回 製本ワークショップ (中級コース)終了しました

製本ワークショップ

第2回 製本ワークショップ(中級コース)「布表紙の手帳」終了しました。
今回は、市販の手帳やノートと布を持ち寄って、味のある手帳に仕立て直しをしました。
まずは布を裏打ちしたあと、持ち寄った手帳を分解してより制作していきます。
初級コースの最終回で行った文庫本のハードカバーに仕立て直す製本と違うのは、溝の無いところでしょうか。
開きやすさを考えて、少し薄めのボール紙を表紙に使用し、クラフト紙で作ったクーターを背に貼ります。
クーターとは、フランス語で「筒」という意味になります。この筒状のものを背に取り付ける事で、開いたときに本体と表紙の間に空きが出きて、開きやすくなるそうです。昔考えた人の知恵でしょうが…よく出来ていますね。
写真は、生徒さんが作られた作品です。
自分で選んだ手帳と布を使って仕立て上げたので、愛着の持てる1冊となりました。

製本ワークショップは、初級コース、中級コースそれぞれ月1回行っています。
詳しくは下記をご覧下さい。

-> 製本ワークショップ初級コース詳細
-> 製本ワークショップ中級コース詳細

テーマ : 習い事 - ジャンル : 学校・教育

TAG : 東京 初台 製本 ワークショップ

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