第3回 製本ワークショップ (初級コース)終了しました

製本ワークショップ第3回 製本ワークショップ(初級コース)「交差式でつくる本」終了しました。
交差式製本とは、イタリアの製本家・カルメンチョ アレギさんが考案した製本方法で、おもて表紙とうら表紙を交差させ、中身を糸で綴じ付けていくものです。
綴じ付けたあとに、冊子を増やすことも可能なので、会報などを合本していくのにも向いています。
おもて表紙は、薄い革でくるみました。革をそぐなどする角の処理が難しく…先に数回練習してから本番を作りましたよ。その後、おもて表紙に麻糸で中身を綴じつけ、うら表紙と組み合わせて仕上げました。
最後に、金の箔押しも体験。イニシャルなど入れたりしました。
交差式製本、二つの表紙の素材や色、切り込みの入れ方などを変えたりする事で、いろいろと幅の広がりそうな、楽しい製本方法です。

製本ワークショップは、初級コース、中級コースそれぞれ月1回のペースで行っています。
詳しくは下記をご覧下さい。

-> 製本ワークショップ初級コース詳細
-> 製本ワークショップ中級コース詳細

テーマ : 習い事 - ジャンル : 学校・教育

TAG : 東京 初台 製本 ワークショップ

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