もうひとつのBook Fair 『暮す』 9/11(水)~9/15(日)

もうひとつのBook Fair

日々の暮らし - ぼんやり過ごしてしまうと、すぐ年月はたってしまいそうです。
もう少し…丁寧に大切に暮らしてみたい…。
ふと手にとった1冊のが、暮らしを見つめ直すきっかけになるかもしれません。


【Shuku Shuku編集部】
もうひとつのBook Fair - Shuku Shuku編集部 -■Shuku Shuku 02
3.11以降、暮らしの根について考え直している人たちへ。
この雑誌は新しい豊かさとはなにか、哲学していくライフスタイルマガジンです。
粛々と、当の自分をみつけて生きていく。そんな人たちを取材して集めたヒント集。
2号の特集は「いま、いい服って何だろう?」

「哲学」という言葉に一瞬躊躇してしまいそうですが、色々な事を考えてみるヒントが、沢山つまっているです。
読まず嫌いにならず手にとってみると、哲学って優しいな…と思わせてくれます。


【coaster 】
もうひとつのBook Fair - coaster - ■coaster vol.2
■coaster vol.1
気」を見つめるをメインテーマに、企画からアートワークまですべてをひとりで手がけたリトルマガジンです。
コツコツと、地道に、少し肩の力を抜きながら、「気」と向き合っています。

長年費やしているうちに、「本気」という言葉が、「暑苦しい」とか「重い」などの装飾を伴って、良い意味を持たなくなっていたことに気がつかされます。
でも楽しみながら作っているようなcoasterのかろやかさに助けられ、良い意味に戻りそうです。


【TOmagazine】
もうひとつのBook Fair - TOmagazine -■TOmagazine
毎号、東京23区のどこかひとつの区をピックアップし特集していく、全23号完結型のタウンマガジン。
創刊号は足立区を特集。
知られざる足立区の魅力を、あらゆる角度から徹底的に切り込んでいます。

足立区の事が、足立区民より詳しくなりそうな一冊です。
きっと、自分の住んでいる街でも、知らない事は沢山あるのでしょう…もしかしたら、ちょっと損しているのかもしれません。


【WORLD YOUTH PRODUCTS】
もうひとつのBook Fair - WORLD YOUTH PRODUCTS -■WYP0号
“働きながら考える”ことを目的に、「働くこと」、「生きること」、「これからの世の中のこと」を探っていきます。
創刊号では、普段あまり注目されることのないインドの農村の若者や、大手財閥エリートにインタビューを実施し、現代インドに生きる普通の人々の「働き方」や「生き方」を探りました。

インドに関する本は多いけれども、これはまた新たな視点で捉えた一冊。
環境や文化の違う人が感じている事、考えている事、知ってみるのは、決して悪くはない事のはずです。


【BonAppetit】
もうひとつのBook Fair - BonAppetit -■BonAppetit-14
毎日おいしい!をつくる人の話
■BonAppetit-13
鞄のしごと

つくる人の声に耳を傾け、つくる過程を見つめながら、つくる人の姿を伝えていこう。
「自分もなにかつくりたい」そう願う多くの人たちに、ヒントや励まし、最初の一歩を踏み出すきっかけを、与えられるような、そんな本をつくっていこう。

個人レベルで作られているリトルプレスで、10号以上続けているのは、大変な事ですし、数少ない事です。
そんなBonAppetitさんが伝えている、つくるひとたちには、無条件に信頼を寄せてしまいます。



【mille books|ミルブックス 】
もうひとつのBook Fair - mille books|ミルブックス -■まよいながら、ゆれながら
福島で「あんざい果樹園」を営む安齋一家。原発事故によって、それまでの生活を一変せざるを得ない選択を強いられました。一家と家族のように長年交流をしてきたエッセイストの中川ちえだから描けた、真に迫ったフォトエッセイ。揺れながら、迷いながらもよりよい未来へつながる道を模索しながら生きる家族の姿に勇気づけられます。

何が正しいのか…答えの無い問いだけれども、考える事が大事なのかもしれません。
より多くの方に読んで頂きたい一冊です。



【stock】
もうひとつのBook Fair - stock -■ふきながし 05
特集 「みんなのコーヒー」
■ふきながし 06
特集「花」

仙台在住の女性3人によるユニットが気になったものを、自分たちの目線で紹介する小冊子です。
特集では表向きの目新しさにとらわれない、仙台や東北の魅力をお届けするとともに、連載のページでは、お菓子・料理・モノ作り・本・映画・音楽なども紹介していきます。



【Farmer's Market Association】
もうひとつのBook Fair - Farmer's Market Association -■NORAH
都市生活における食や農のあり方を探求する青山ファーマーズマーケットの姿勢を、さらに多様な視点から深めていくためのプロジェクトのひとつ、新しい雑誌「NORAH」。
創刊号のテーマは、「ノラシゴト」。

自然とともに、季節を感じながら働くこと。太陽の下で、風を感じ、そして雨にも濡れる「ノラシゴト」。
都会の中で暮らしていると忘れがちな事・気がつかない事、少し感じてみませんか。


【こんどうみき】
もうひとつのBook Fair - こんどうみき -■cafe journal vol.1 眺めのいい場所
2007年から2012年までの5年間に訪れたカフェの想い出を綴った旅行記のようなものです。
北は北海道、南は沖縄までの、眺めのいいカフェを紹介しています。

この1冊を片手に、1軒のカフェを訪れるための旅に出るというのも、素敵な贅沢かもしれません。
でも、眺めがいい場所というのは、写真や文章だけでも、とても気持ちがよく感じさせてくれるものです。



 → もうひとつのBook Fair 詳細

フェア期間中、出展品は全点展示販売していますので、「暮す」のテーマの週に都合の悪い方も、他の週に是非いらしてください。

テーマ : 展示会、イベントの情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

TAG : 東京 初台 ブックフェア book 展示 ギャラリー ブックカフェ

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