もうひとつのBook Fair 『食す』 9/18(水)~9/22(日)

もうひとつのBook Fair

食す - 毎日のことだから、楽しみたいし、ちょっと考えてもみたい。
いろいろな角度から見つめた「食」に関するを、ご紹介しています。
あなたのライフスタイルにあう「食」のを探してみてください。


【saji】
もうひとつのBook Fair - saji -■saji 4.0
■saji wagashi asobi
“いま食べているものが、10年後のあなたのカラダをつくる”をテーマに、各界のクリエイターたちと、食の大切さ、楽しさ、そして、美しさを表現しています。
いい物を食べていれば、いい思考になり、イライラしなくなる…『saji』は、そんな食によってもたらされる心の豊かさも追求しています。大好きな人とおいしいごはんを食べる楽しさ、そこから広がるハッピーな毎日。そのきっかけが、『saji』にはいっぱい詰まっています。

sajiが、フランスなどヨーロッパで人気なのは、分かる気がします。とてもカラフルで、オシャレなのですが、伝えている事はとても大事な事。
毎日の「食」の事だから、修行しているかのように、いいものを選ぶのではなく、もっと素敵に、いい事を楽しみたいと思わせてくれます。


【ぱんとたまねぎ】
もうひとつのBook Fair - ぱんとたまねぎ -■ふらいぱんノート
フライパンでつくるフライ・スープ・パンまでの小さなレシピ集。料理好きの方にも、料理初心者の方にも、簡単でお手軽なレシピばかりです。
■うわさのパン
ひとづてに聞いたうわさをたよりに西へ東へパン旅行。
「うわさのパン」とはどんな味がするのでしょう。

パンに対する愛情が、尋常ではないぱんとたまねぎさん。美味しいパン屋さんが多いという理由で、京都に住んだり…。
そんなぱんとたまねぎさんのパンの、是非手にとってみてください。


【アノニマ・スタジオ】
もうひとつのBook Fair - アノニマ・スタジオ -■世のなか 食のなか
からだの芯をつくるのは、これといってかわりばえしないふだんの食事なのだ。
■聡明な女は料理がうまい
自分の台所をもつすべての人へ。70年代の人気料理エッセイ、待望の復刊。
■引頭佐知さんのだしとり教室 - だしのとり方と定番の和食 -
ちゃんと教わってみたかった!だしで自信がつく、わたしの料理。
■野菜だより
季節のいきおいを、丸ごとたべる

知りたかった事を、丁寧に伝えてくれているたちです。
何でもネットで調べてしまう事が多いと思いますが、検索結果の中だけの情報で満足するよりも、自分にあったを1冊みつける事の方が、きっといい事のはずです。


【mille books|ミルブックス】
もうひとつのBook Fair - mille books|ミルブックス-■はじめての紅茶
紅茶屋テテリアのお茶番頭「大西進」が贈る(きっと)世界で一番やさしい紅茶の
■はじめてのコーヒー
カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ堀内隆志とアアルトコーヒー庄野雄治が贈る(たぶん)世界で一番やさしいコーヒーの本

それぞれ、コーヒー・紅茶の、原料の種類、道具の選び方、そして美味しい入れ方を、簡単に・わかりやすく紹介してくれています。
これを読めば明日から(きっと)美味しいカフェ&ティータイムを過ごせそうです。


【stock】
もうひとつのBook Fair - stock -■私たちのアーティチョーク
須藤陽子(須藤農園・園主)、柴田真夏(Buona Forchetta・主宰)、大槻結花(デリcube.5+1)、waragai kate(企画・写真)、吉岡由里子(stock books & coffee)の5人によるアーティチョーク友の会発行。
■ふきながし 05
特集 「みんなのコーヒー」

「私たちのアーティチョーク」は、フォト・エッセイ・レシピなど、1冊丸ごとアーティチョークに関する本。
福島で有機栽培農園を運営し、アーティチョークを作られている須藤さんのエッセイに、心うたれます。


【Farmer's Market Association】
もうひとつのBook Fair - Farmer's Market Association -■NORAH
創刊号のテーマは、「ノラシゴト」。
自然と共に働くこと、自然のままに生きること、そして自然の恵みをいただいて、生活する事の大切さを考え直してみたい…。

NORAHに載っている、力強くて、美しい野菜や食べ物を見ているだけで、嬉しくなります。
生産者から直接買うことが出来る市場のようなものは、都心では難しいのかな…と諦めかけていた頃に知った、青山ファーマーズマーケット。週末に訪れてみたいです。


【こんどうみき】
もうひとつのBook Fair - こんどうみき -■cafe journal vol.1 眺めのいい場所
いますぐには行けないけれど、その場所に在ることを忘れずにいたいカフェ。この先もずっと在り続けてほしいと願うカフェ。
1号目のテーマは「眺めのいい場所」。
その土地ならではの景色を楽しみながら、ゆっくりとおいしいお茶をいただくひとときは、日常でちょっぴりくたびれてしまった心に、清々しくてあたたかい空気を吹き込んでくれます。

眺めがいい場所で食べるごはん、飲むコーヒー、なぜかより美味しく感じたように思います。
働きすぎた次のお休みの日には、「眺めのいい場所」を探しに出掛けてみたいなと、思わせてくれました。


【BonAppetit】
もうひとつのBook Fair - BonAppetit -■BonAppetit-14
毎日おいしい!をつくる人の話
大切なのは味だけではありません。毎日のことだから、つくる人は考えます。
おいしい色、香り、器、笑顔、空気空間…。
いろいろ考えてごはんを作り続ける、毎日おいしい「食堂」を訪れました。

「毎日のおいしい」のために、こんなにいろいろ考えている人がいます。
そんな人たちに感謝をこめて、「いただきます」と「ごちそうさまでした」を忘れずにいたいなと、思いました。



 → もうひとつのBook Fair 詳細

フェア期間中、出展品は全点展示販売していますので、「食す」のテーマの週に都合の悪い方も、他の週に是非いらしてください。

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